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栃木の取材記事

001 - 自然豊かな場所には必ずある?

自然に囲まれて場所には絶対にある、とある施設…

お次は塩原のビジターセンターに行ってきました。

塩原温泉街の程近くにあり、入場料はなんと無料!

館内には塩原の自然にまつわる様々な展示があり、内容は非常に充実しています。

実物や写真がふんだんに取り入れられ、直感的で分かりやすく、お子さんでも楽しみながら自然について学べるよう工夫されていました。

もちろん大人も楽しめる内容です!昆虫から動物、植物に至るまで解説されていて、自然に関する知識も関心も深まること間違いなしです。

また遊歩道もあり、自然を楽しみつつ、疲れたら館内で休憩することができます。

前山八方ヶ原線歩道は塩の湯温泉まで歩くと1.7㎞程。歩きがいがありそうですね。

天気が良い日は普段着でも大丈夫とのことでしたが、ほとんど自然に近い道をいくので、最低限動きやすい靴で行った方が良さそうです。

ちなみに次に行く予定の「天皇の間記念公園」とも遊歩道で繋がっています!

またまたビジターセンターではカウンターで尋ねると、おすすめのハイキングコースを組んでくれるそうです。より深く自然を楽しみたい方は是非!!

雨の日もお天気の日も自然楽しめる、ビジターセンター。休憩も兼ねて寄ってみてはいかがでしょうか?

002 - 自然を楽しみながらランチ

「もみじ橋大吊橋」より車で5分の、「塩原千二百年物語」さんに訪れました!

こちらはつい人にあげたくなるようなオシャレなお土産を扱っています。また奥にはカフェもあり、ケーキーやコーヒー、ランチも楽しめます。

今回はカフェを中心にご紹介していこうと思います!

まずはコーヒーで一息。

塩原の自然を楽しみながら食事ができるカウンター席をチョイスしました!

そしてこちらがランチセット。

ランチは日によってメニューが異なるようです。

今日は今が旬の、塩原産「トロかぶ」をふんだんに使ったメニューとのこと。

またメインディッシュも「肉」と「魚」から選ぶ事ができます。

今回は「ヤシオマス」の包み焼きにしました。

さてイチオシのトロかぶはというと、生でも柔らかくそれでいてサクッとした食感があり、びっくりするほど甘味が強い!!むしろ生で食べないと勿体無いと思うほど、癖もなく食べやすいカブでした。

また副菜のキッシュ。

こちらはふんわりプルプルに仕上がっており、中にはほうれん草やジャガイモ、そして「トロかぶ」とお野菜がしっかり入っております。

卵とお野菜とお出汁の旨みがギュッと詰まっていて、非常に美味しい一品でした。

そしてメインの「ヤシオマスの包み焼き」は、味噌で味付けされ、皮まで柔らか。マス特有の臭みはあるものの、味噌のおかげで抵抗なく箸が進みます。

ほとんど残す箇所なく頂きました!

以上自然に囲まれた静かなカフェで、地元の美味しい食材が楽しめる「塩原千二百年物語」さんのご紹介でした!2000円以下で素材にこだわったランチプレートを楽しめますよ!

003 - 山中の吊り橋

栃木県の旧塩原町(現:那須塩原市)にある観光スポットをご紹介します。

最初は塩原ダムに掛かる大きな吊橋「もみじ谷大吊橋」にやってきました!

売店やレストラン、トイレもあり、駐車場も広いので休憩スポットとしてもおすすめです。

吊橋は有料で、大人300円で渡ることができます。

いざ渡っていきます。

この日は雲がやや目立つものの天気が良く、風も吹いていてなんとも心地よい、絶好の観光日和でした。

山の自然と、広大な塩原ダムの両方を楽しめます。

しかし時折強風が吹くと橋が僅かに揺れます。頑丈な橋なので、ひどく揺れることはありませんが、それなりに怖い、、、

さらにスリルを演出してくれるのが、橋の通路の仕様。なんと真ん中が道の側溝のようになっていて、下が覗けます。

高さがあるのでこの上を歩くのは、なかなかにスリリング。度胸試しにいかがでしょうか?

橋の先は公園になっていて、そちらでも休憩を取ることができました。テーブルや椅子など多めに配置されているので、ご家族でも安心ですね。

以上山の自然をお手軽に楽しめる、「もみじ橋大吊橋」のご紹介でした!山の麓から車で5分ほどと、寄りやすい距離なので、是非是非塩原温泉に向かう際は寄ってみて下さい!

004 - 旧青木家那須別邸

道の駅「明治の森・黒磯」の敷地内にある、「旧青木家那須別邸」に行って参りました。

なんと大人200円、小学生から中学生までは100円という、お値段で明治時期に建てられた貴重な建築物を青木周蔵にまつわる解説と共に見ることができます。

外観から美しく、目を惹きます。

設計したのは、あの有名な岩倉使節団ともに留学生としてドイツで建築を学んだ、「松ケ崎萬長(まつがさきつむなが)」。

青木家別邸は「松ヶ崎萬長」が設計した建築物の中で、唯一現存するものとなります。

中に入ると当時の内装そのままに、見ることができます。豪華な調度品の数々は、100年以上の時を経た今でも、綺麗な状態。こうして現代まで残され、実物が間近で見られること自体幸運なことです。

また青木周蔵の子孫より贈られた当時の写真も展示されています。

こちらは伴侶であるエリザベートと、自身の孫ヒサと共に撮った一枚。

水路で遊んでいる際の風景とのこと。

水路にいくとついついやりがちなポーズですよね…。このような日常の写真を見ると、俄然その人柄に興味が湧いてきます。

さて青木周蔵は明治という激動の時代に、外交官として活躍してきた、日本の近代化の基礎を築いた人物です。

有名な「鹿鳴館外交」を井上馨と共に行ったのもこの方。

鹿鳴館外交は望んだ結果を出さずに終わりましたが、以降はイギリスとの関係構築に最優先に取り組み、「日米通商航海条約」の締結まで漕ぎ着けました。不平等条約改正を為した、歴史的立役者の1人です。

こちらは青木周蔵が書いた、書簡の一部です。

このように青木家別邸では青木が残した書簡の数々を生で見ることができます。

書かれた時代によって筆跡が変わっているらしく、これは青木周蔵の書に対する熱意と習練が生んだ変化とのこと。見るのは一瞬ですが、その背景には数十年という、当時を生きた人間が辿った長い歳月が流れていることを忘れてはいけませんね。

また青木の苦悩も所々に滲み出ており、当時を生きた人物の内面に触れることができる貴重な展示物でした。

以上「青木家別邸」のご紹介でした。明治の激動を生きた青木周蔵の遺物の数々。是非、足を運んで見てみて下さい!

住所

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