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栃木の取材記事

001 - 国内最大の足湯!?

さて最後は塩原温泉にある「塩原温泉湯っぽの里」に行って参りました。

こちらはなんと全長60mもある足湯回路が楽しめます。「日本最大の足湯」なんだとか!

中はとっても綺麗です!入り口からワクワクしちゃいます!!

下に降りるとカウンターがあり、そちらで料金を支払います。とても立派な施設ですが、なんと大人1人300円で楽しめちゃうんです!破格!

ロッカーも用意されており、無料で利用できる点も嬉しいです!

いざ足湯回路へ!

回路は真ん中で一度隔たれていて、右側と左側で温度が異なるようです。試しに熱めの方に入ってみたのですが、熱すぎて速攻でリタイア、、、ぬるめの方で慣らしてから再度チャレンジすることに。

このような形で、足湯の通路が続いています。下は足ツボを刺激する、造りになっていて場所に寄って石の細かさが変わります。足ツボマットのようになっていた箇所もありました。

目の前には、湯池があり、時折間欠泉が見られます。

足湯に浸かり始めると、みるみるうちに汗が沸いてきました。15分を超えた辺りから運動をした後ぐらいびしょびしょに。行く時は汗を拭くようのタオルがあると良いですね。

なんとトータルで30分ほど滞在しておりました。

おかげで全身温泉に浸かったようにホッカホカに!!

湯っぽの里はベンチが満遍なく設置されているので、他のお客さんに気遣うことなくゆっくりできるのも良い所ですね。

以上リーズナブルな価格で、ゆっくりと足湯を堪能できる、「塩原温泉湯っぽの里」のご紹介でした!

日本最大級の足湯。ぜひお試しあれ!

002 - 天皇の間記念公園

お次は「塩原ビジターセンター」から繋がる遊歩道を通り、「天皇の間記念公園」にやってきました!

こちらは明治時期に建てられた、かつての「御用邸」の一部を内部までじっくり見る事ができます。

部屋を囲む長い通路が特徴的です。またガラスで仕切られた先も、通路。同様に外側に沿って長く続いています。

室内は当時使われていた品が展示されています。

火鉢や燭台、椅子や衣類など様々な物品を近くでじっくり見る事ができました。

また解説も豊富で、単語の読みや意味をまとめてくれているコーナーもありました。「分からない単語を調べようとしても、読めなくて検索に時間がかかる!!」という事態も多いので大変助かります。

さらに音声ガイダンスもありました。手厚い。

さらに御用邸建築に尽力した、塩原を含む那須塩原市に縁深い「三島家」に纏わる解説もありました。塩原街道の開発や那須野が原開拓など、今の那須塩原市を語る上で欠かせない存在です。

歴史の部分から塩原を知る事ができました。

以上明治時期の御用邸をじっくり楽しめる「天皇の間記念公園」でした。

003 - 動物ふれあい広場

今回はリニューアルされた那須千本松牧場「動物ふれあい広場」についてご紹介します。

ちなみに入場料は大人(小学生以上)500円、小学生以下が200円です。

①牛コーナー

入るとすぐに牛の「みらいくん」がお出迎え。目が合った瞬間こちらに来てくれました!

せっかく来てくれたのにエサの一つもあげないのはいかがなものかと思い、「どうぶつのおやつ」を購入。牧草だとほとんどの動物が食べられるようです!

みらいくんにエサをあげていたら、隣の「ホル太郎くん」もやってきました。もしゃもしゃとエサを喰む様子をパシャリ。

食欲が半端じゃなく、全ての餌がなくなりそうだったので名残惜しいのですが、次のエリアへ。

②うさぎコーナー

広い飼育小屋にうさぎやモルモットがいるコーナーです。

フワフワにウサギがたくさん!中にはうさぎコーナーの仕切りを頭でこじ開けて行き来するウサギがいてびっくり!賢いですね。

ウサギにもエサをあげてみます。

結構来てくれました!

エサ入れにめり込む勢いで食べてくれます。

③ヤギコーナー

最後にヤギコーナーにも行ってきました。

ヤギにもエサをあげようと見せると、、、こちらのヤギはあまり関心がない様子です。

別のヤギは食べてくれました!!

食いつきにも個体差があって面白いですね。

さて、こんな感じで千本松牧場では、素材にこだわった美味しい食品や、可愛い動物と触れ合うことができちゃいます!気になった方は是非訪れてみて下さいね😉

004 - 那須野が原公園

千本松牧場のお隣の「那須野が原公園」に行ってきました。非常に広い敷地の公園で、入園料は無料。きれいに整備されているので、安全に自然を楽しむことができます。ちなみにペットも一緒に入園できます。

ウォーキングコースだけでもなんと、3.9kmにも及びます。これでもまだ網羅できません。

入ると公園のシンボル「サンサンタワー」が見えます。季節の花も楽しめるので、サンサンタワーを背景にパンジーと一枚。

雨上がりだったので、露をまとった美しい花々や木々を楽しめました!雨上がりの澄んだ空気の中お散歩って気持ちが良いですよね。

公園内には大きな池があり、鯉がたくさん。写真を撮ろうとしたら、既に感知されている。

餌をあげることができるので、人間の気配を察知すると追いかけてきます。牧場と同様申し訳ない気持ちになったので、エサを100円で購入。あげてみます。

最後にサンサンタワーに登ってきました。

大人200円で展望台からの景色を楽しめます。

ご紹介した楽しみ方以外にも、レンタル自転車やファミリープール、オートキャンプ場などなどかね揃えています。様々な楽しみ方ができる「那須野が原公園」、千本松牧場と共に楽しんでみてはいかがでしょうか?

005 - KANEL BREAD

JR黒磯駅近くにある「KANEL BREAD」に行ってきました。
こちらはパンの評判が非常に良く、市内でも有名です!また隣接のカフェではケーキやコーヒーなどのカフェメニューも楽しめます。

店内にはパンを始め、ドーナッツやケーキ、クッキーなども販売されています。
さらにお土産にピッタリなギフトボックスも販売されていたので、特別なシーンでも活躍するお店ですね。

そしてカゴを持ってお隣のカフェへ。

このように購入したパンはお隣のカフェで、食べることができます!

カフェではコーヒーも楽しめるので、追加でエスプレッソを購入しました。

クロワッサンは外がカリカリなのに中はもっちりしっとり。大きめサイズなので、一個で十分な満足感です。

「あんバターサンド」はびっくりするほど、パンが柔らかくもっちりしていました。それでいてしっとりもしています。

あんこもバターもたっぷり入っていて、柔らかなパンと良く合い、美味しすぎてあっという間に食べ切ってしまいました、、、

以上パン屋とカフェ併設の「KANEL BREAD」のご紹介でした!駅近でアクセス良好なので是非、お立ち寄りください!!

006 - 千歳を超える巨木

お次もまた神秘的なスポットに行ってきました!

それがこちら「逆杉」!!!名前も特徴的ですが、なんといっても、サイズが超巨大!!!

道路から見ると1発で分かるほど飛び抜けて大きく、目を引く存在感です。

「逆杉」は日本の杉の古木で、推定樹齢はなんと驚異の『1500年』!!!古墳時代よりあることになります。

太い枝が垂れて逆向きに伸びていることから、「逆杉」という名称が付けられたそうです。

また2本の杉の木に見えますが、根本では繋がっており、その見た目から古くより「夫婦杉」とも呼ばれていたそうです。

様々な伝承があり、康平5年(1062年)、八幡太郎・源義家が奥州征討の折、この地に一泊し、戦勝祈願のため丘の上に祭壇を設け、しめ縄の代わりとしてスギ2本を植えたのが始まりと言われていたり、源頼義・義家親子が征伐の途中に立ち寄った際、杉の小枝を箸代わりに逆さまに地面に挿したらそれが大木に育ったといわれていたりと、主に源氏関係の伝承が残されています

最後は境内の池を優雅に泳ぐ鯉の写真で締めたいと思います!

あいにくの雨でしたが、淑やかな一枚を収めることが出来ました。

樹齢もサイズも規格外の杉の木を見ることが出来るスポット。是非是非訪れて見てください!!

007 - 滝の音に包まれた庭園

お次は塩原温泉街にある「妙雲寺」をご紹介します!

妙雲寺は1184年に「平貞能」によって創立された、非常に歴史のあるお寺です。

現在残っているのは、1740年に再建されたものになります。

あの夏目漱石も訪れ、「妙雲寺に瀑(たき)を観る」の漢詩を遺しました。

温泉街の中にありますが、自然に囲まれているため門を潜ると、がらりと雰囲気が変わります。

雨上がりだったのもあり、雫を纏った深緑が非常に綺麗でした!

境内はこんな感じ。

敷地が広く、写真に収められないのが残念ですが、綺麗に手入れされた庭園が見事でした。

なんと境内には滝と小川が流れています。

夏目漱石もこの景色を観ていたんですね。

綺麗に澄んだ水が流れるのを見ているだけで、癒されます。

せせらぎの音に包まれた庭園でしばらくボーとしていました…。

また毎年5月に「ぼたん祭り」を行なっており、その時期にはぼたんや藤といった花々も楽しめるようです。

見事な自然を生かした庭園は、必見ですので、是非一度立ち寄ってみてください!!

008 - 塩原もの語り館

お次は「塩原もの語り館」館内にある展示コーナーに行ってきました!

ますが、明治・大正時期塩原を訪れた文豪達の作品から当時の塩原について触れる、大変面白い展示内容となっております!!

まずはあの有名な「夏目漱石」のコーナーから始まります。

夏目漱石は大正元年の8月17日から23日まで塩原に滞在。毎日日記を書くまめな人柄であったため、日記から当時の様子を覗いていきます。

当時塩原温泉に行くためには鉄道と人力車を使っていたんですね。塩原街道はグネグネで傾斜も大きく、人の足で登るにはかなりの根気と体力が必要かと思います。それを人を乗せて上がっていくなんて、驚きです!

日記を読んでいると前の車の人が美人だったとか、温泉が激混みだったとか、滝で知らない人に話しかけられたとか、まるで今だったらSNSで発していそうな随分と親しみを抱く内容でした。

お次は広いロビーに繋がっておりそこでは、塩原のどこにどの文豪が訪れたのかを一目で確認できる大きなパネルがあります。

本当に沢山の文豪が訪れているんですね!

教科書にも載っているような、ビックネームがいくつか見受けられます。

またより詳しく知りたい方向けに、著名人ことにどのように塩原で過ごしたいのかが記されているパンフレットもありました!

好きな文豪が居る方には嬉しいサービスですね。

ここではとても紹介しきれませんでしたが、模型や写真などを使った展示もあり、2時間程滞在しました!

読書が好きな方は、是非温泉街に来た際は立ち寄ってみて下さい!

009 - 渓谷沿いのレストラン

お次はカフェレストラン洋燈(ランプ)へ行ってきました!

こちらは「塩原もの語り館」の2階にあるレストランになります。

店内はこんな感じ。

なんとこちらでは箒川の景観を楽しみながら、食事を摂ることができます!

内装もどこかクラシックな様相でおしゃれですね。

今回はこちら「那須高原和牛のハッシュドビーフ」を注文しました。お肉がゴロゴロです!!!

お味の方は、まろやかな酸味のルーにたっぷりとマッシュルームが入っていて、こちらがお肉に良く合います。

またそのお肉はというと、写真の通りにプリプリで柔らかく、しっかりと油が乗っているので、噛むとお口の中で旨みたっぷりの肉汁が溢れ出ててきます!!

ルーの味に負けないぐらい、牛の旨みたっぷりでした!!

さらにお野菜も新鮮で食感をしっかり楽しむことができました。ポテトがフライドポテトなのも地味に嬉しいポイントですね。

付け合わせにサラダもついてきます!

こちらは塩原名産のカブを使ったサラダでした。カブは甘味が強く、ドレッシングの塩味とよく合い、ペロリと完食してしまいました!

またトマトが湯むきされていて食べやすく、ドレッシングがムラなく丁度良い量だったのもありがたかったです。

食事中、ふと目をやると様々な鳥が飛んでいました。ツバメやハクセキレイ、またレアなものでカワセミも観ることができました!!

素材にこだわったメニューと豊かな自然を楽しめる「カフェレストラン洋燈(ランプ)」。ゆっくりとお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

010 - 川の流れに沿って

こんにちは!

社員H・Aです。今回は栃木県那須塩原市にある塩原温泉に行ってきました!これからその様子をご紹介していきたいと思います!

まずは塩原渓谷歩道のご紹介です。

こちらは塩原野温泉街と近くを流れる「箒川」の間にあり、自然を楽しみながら観光スポット間を移動する事ができます。

今回は「塩原もの語り館」からスタートしていきます。ゴールの「源三窟」まで800m程。自然の中、軽く体を動かすのにちょうど良い距離ですね。

またスタート地点の近くには「紅の吊橋」があり、こちらは秋になると真っ赤な紅葉に囲まれるため非常に綺麗な景観を楽しめる、「紅葉の名所」としても有名です!

それでは歩いていきます!

轟々と流れる川の音を聴きながら、ゆっくりお散歩していきます。季節柄動植物の姿を沢山見ることができました!

オニヤンマが目の前を飛んでいくのを見て、写真に是非残したかったのですが、動きが素早いので叶わず、、、またトンビが蛇を掴んで飛んでいく姿も見かけましたよ!迫力満点で思わず声を出して驚いてしまいました、、笑

30分ほどかけてゴールへ到着!!

道自体広くはないのですが、平日なのもあってか人の往来も少なく、じっくり景色を楽しみながらのんびり歩くことができました!

以上「塩原渓谷歩道」のご紹介でした!

豊かな自然と温泉街、二つの景色を楽しむことができるので、ぜひ挑戦してみてください!

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