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奈良の取材記事

001 - 法華堂

祖師堂の裏手側にある、「法華堂」に行って参りました。こちらは法華経寺の本堂で、「釈迦」「多宝両本尊」を本尊としているそうです。

なんとこちらの建物は祖師堂よりも古く、室町時代後期に建てられたものとされています。

元は13世紀後半に建てられましたが、後に移転し、現在の位置になったとのこと。

祖師堂と同様に、こちらも重要文化財となっております。

さらに、法華堂の程近くにある法華経寺「四足門」も、重要文化財とされています。

歴史的に重要な建造物が境内に沢山あるんですね…

こちらも室町時代後期に造られたとされており、昭和10年に解体修理が行われて現代の姿になったとのこと。使用可能な部材は再利用されているので、当時の要素もきちんと残しているというわけです。

また元々は鎌倉の「愛染堂」にあったものを、移転した様です。

車のない時代での移転作業、どのくらいの時間と人力が必要だったのでしょうか…

ここでは紹介しきれませんでしたが、重要文化財64点を保管するために出来た「聖教殿」や、重要文化財指定の法華経寺「五重塔」などなど他にも見るべき箇所が沢山ありますので、ぜひ一度訪れてみて下さい!

002 - 私と仏

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社員J.Yです。

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心法寺に行ってきました。

私自身の信仰は
「無いと言いながら新年に神社を参り、クリスマスを祝い、年末には除夜の鐘の音を聞く」
という比較的一般的な現代日本人です。

お菓子のパック詰めを開封するよう言われ開封したところ、個包装された形で供えていたところ。

「その包装のまま供えてもいいなら別にパックのまま供えてもいいんじゃないの」と言い、

「屁理屈言わないの」と指摘されるほどには信仰が薄い面も多いと思います。


ですが、母方の祖母は敬虔な仏教徒であったりします。

海外に修行に行ったり、夜になると仏間にこもり「ご供養」をしています。

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こんなどうしようもない私が雇ってもらえたのも
そんな祖母のおかげなのではないか、
ということで最近では仏様に感謝を寄せる日々です。

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この度は誠にありがとうございます。仏様。

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つぶれて見えにくいのですが下の英訳文で”Chiyoda city”の“city”は上からシールで訂正されています。

かつては”ward”と表記されていたのでしょうか。

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こういう詳しい解説があるとついつい読んでしまいます。

かつて「お前らはこういうのちゃんと読まないから駄目だな」と言った父。

今や要介護認定を受けています。

本人は読んだ内容もそんな発言も覚えていないでしょうが、

彼の言葉は私の中では生きています。

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