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栃木の取材記事

001 - 📍バンサイカフェ📍

こんにちは!
今回は宇都宮にある夜Caféに行ってきました✨
カフェについて紹介していけたらなと思いますので、ぜひご覧になってください🖋

夜Café自体にもともと憧れがあり、なおかつ、お昼ごはんがゆっくりだった影響で少し甘味を食べたいと思い、立ち寄ってみました!

このカフェではパンケーキが定番らしく、通常メニューが3種類、季節限定で1種類とそこそこな種類がありました!また飲み物も写真に載っているもののほかにカクテルなどもありました。

今回私は、「抹茶オレ(HOT)」と「フロマージュパンケーキ」を注文しました!
ここのパンケーキはメレンゲから作っているらしく注文してから20-30分ほどたってから提供でした。
パンケーキはふわふわ生地のもので口の中でとけていると感じました(*¯ч¯*)
また味はシンプルなバター風味でパンケーキの上にはバニラアイス、横にはエスプーマがのっていました✨エスプーマとはスペインでできたもので、ムースのような泡状になったものだそうです。
抹茶オレは甘みが少なく、抹茶本来の苦さや深みを感じられるものでした🍵

さて紙面もそろそろ尽きてきたため、今回はこの辺で締めようかと思います!ほかのメニューもおいしそうでしたので気になる方は行ってみてはどうでしょうか🙌また、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ではまた~👋

【〒320-0861 栃木県宇都宮市西1丁目1−7 バンサイカフェ】  

002 - 国内最大の足湯!?

さて最後は塩原温泉にある「塩原温泉湯っぽの里」に行って参りました。

こちらはなんと全長60mもある足湯回路が楽しめます。「日本最大の足湯」なんだとか!

中はとっても綺麗です!入り口からワクワクしちゃいます!!

下に降りるとカウンターがあり、そちらで料金を支払います。とても立派な施設ですが、なんと大人1人300円で楽しめちゃうんです!破格!

ロッカーも用意されており、無料で利用できる点も嬉しいです!

いざ足湯回路へ!

回路は真ん中で一度隔たれていて、右側と左側で温度が異なるようです。試しに熱めの方に入ってみたのですが、熱すぎて速攻でリタイア、、、ぬるめの方で慣らしてから再度チャレンジすることに。

このような形で、足湯の通路が続いています。下は足ツボを刺激する、造りになっていて場所に寄って石の細かさが変わります。足ツボマットのようになっていた箇所もありました。

目の前には、湯池があり、時折間欠泉が見られます。

足湯に浸かり始めると、みるみるうちに汗が沸いてきました。15分を超えた辺りから運動をした後ぐらいびしょびしょに。行く時は汗を拭くようのタオルがあると良いですね。

なんとトータルで30分ほど滞在しておりました。

おかげで全身温泉に浸かったようにホッカホカに!!

湯っぽの里はベンチが満遍なく設置されているので、他のお客さんに気遣うことなくゆっくりできるのも良い所ですね。

以上リーズナブルな価格で、ゆっくりと足湯を堪能できる、「塩原温泉湯っぽの里」のご紹介でした!

日本最大級の足湯。ぜひお試しあれ!

003 - 天皇の間記念公園

お次は「塩原ビジターセンター」から繋がる遊歩道を通り、「天皇の間記念公園」にやってきました!

こちらは明治時期に建てられた、かつての「御用邸」の一部を内部までじっくり見る事ができます。

部屋を囲む長い通路が特徴的です。またガラスで仕切られた先も、通路。同様に外側に沿って長く続いています。

室内は当時使われていた品が展示されています。

火鉢や燭台、椅子や衣類など様々な物品を近くでじっくり見る事ができました。

また解説も豊富で、単語の読みや意味をまとめてくれているコーナーもありました。「分からない単語を調べようとしても、読めなくて検索に時間がかかる!!」という事態も多いので大変助かります。

さらに音声ガイダンスもありました。手厚い。

さらに御用邸建築に尽力した、塩原を含む那須塩原市に縁深い「三島家」に纏わる解説もありました。塩原街道の開発や那須野が原開拓など、今の那須塩原市を語る上で欠かせない存在です。

歴史の部分から塩原を知る事ができました。

以上明治時期の御用邸をじっくり楽しめる「天皇の間記念公園」でした。

004 - 動物ふれあい広場

今回はリニューアルされた那須千本松牧場「動物ふれあい広場」についてご紹介します。

ちなみに入場料は大人(小学生以上)500円、小学生以下が200円です。

①牛コーナー

入るとすぐに牛の「みらいくん」がお出迎え。目が合った瞬間こちらに来てくれました!

せっかく来てくれたのにエサの一つもあげないのはいかがなものかと思い、「どうぶつのおやつ」を購入。牧草だとほとんどの動物が食べられるようです!

みらいくんにエサをあげていたら、隣の「ホル太郎くん」もやってきました。もしゃもしゃとエサを喰む様子をパシャリ。

食欲が半端じゃなく、全ての餌がなくなりそうだったので名残惜しいのですが、次のエリアへ。

②うさぎコーナー

広い飼育小屋にうさぎやモルモットがいるコーナーです。

フワフワにウサギがたくさん!中にはうさぎコーナーの仕切りを頭でこじ開けて行き来するウサギがいてびっくり!賢いですね。

ウサギにもエサをあげてみます。

結構来てくれました!

エサ入れにめり込む勢いで食べてくれます。

③ヤギコーナー

最後にヤギコーナーにも行ってきました。

ヤギにもエサをあげようと見せると、、、こちらのヤギはあまり関心がない様子です。

別のヤギは食べてくれました!!

食いつきにも個体差があって面白いですね。

さて、こんな感じで千本松牧場では、素材にこだわった美味しい食品や、可愛い動物と触れ合うことができちゃいます!気になった方は是非訪れてみて下さいね😉

005 - 那須野が原公園

千本松牧場のお隣の「那須野が原公園」に行ってきました。非常に広い敷地の公園で、入園料は無料。きれいに整備されているので、安全に自然を楽しむことができます。ちなみにペットも一緒に入園できます。

ウォーキングコースだけでもなんと、3.9kmにも及びます。これでもまだ網羅できません。

入ると公園のシンボル「サンサンタワー」が見えます。季節の花も楽しめるので、サンサンタワーを背景にパンジーと一枚。

雨上がりだったので、露をまとった美しい花々や木々を楽しめました!雨上がりの澄んだ空気の中お散歩って気持ちが良いですよね。

公園内には大きな池があり、鯉がたくさん。写真を撮ろうとしたら、既に感知されている。

餌をあげることができるので、人間の気配を察知すると追いかけてきます。牧場と同様申し訳ない気持ちになったので、エサを100円で購入。あげてみます。

最後にサンサンタワーに登ってきました。

大人200円で展望台からの景色を楽しめます。

ご紹介した楽しみ方以外にも、レンタル自転車やファミリープール、オートキャンプ場などなどかね揃えています。様々な楽しみ方ができる「那須野が原公園」、千本松牧場と共に楽しんでみてはいかがでしょうか?

006 - KANEL BREAD

JR黒磯駅近くにある「KANEL BREAD」に行ってきました。
こちらはパンの評判が非常に良く、市内でも有名です!また隣接のカフェではケーキやコーヒーなどのカフェメニューも楽しめます。

店内にはパンを始め、ドーナッツやケーキ、クッキーなども販売されています。
さらにお土産にピッタリなギフトボックスも販売されていたので、特別なシーンでも活躍するお店ですね。

そしてカゴを持ってお隣のカフェへ。

このように購入したパンはお隣のカフェで、食べることができます!

カフェではコーヒーも楽しめるので、追加でエスプレッソを購入しました。

クロワッサンは外がカリカリなのに中はもっちりしっとり。大きめサイズなので、一個で十分な満足感です。

「あんバターサンド」はびっくりするほど、パンが柔らかくもっちりしていました。それでいてしっとりもしています。

あんこもバターもたっぷり入っていて、柔らかなパンと良く合い、美味しすぎてあっという間に食べ切ってしまいました、、、

以上パン屋とカフェ併設の「KANEL BREAD」のご紹介でした!駅近でアクセス良好なので是非、お立ち寄りください!!

007 - 千歳を超える巨木

お次もまた神秘的なスポットに行ってきました!

それがこちら「逆杉」!!!名前も特徴的ですが、なんといっても、サイズが超巨大!!!

道路から見ると1発で分かるほど飛び抜けて大きく、目を引く存在感です。

「逆杉」は日本の杉の古木で、推定樹齢はなんと驚異の『1500年』!!!古墳時代よりあることになります。

太い枝が垂れて逆向きに伸びていることから、「逆杉」という名称が付けられたそうです。

また2本の杉の木に見えますが、根本では繋がっており、その見た目から古くより「夫婦杉」とも呼ばれていたそうです。

様々な伝承があり、康平5年(1062年)、八幡太郎・源義家が奥州征討の折、この地に一泊し、戦勝祈願のため丘の上に祭壇を設け、しめ縄の代わりとしてスギ2本を植えたのが始まりと言われていたり、源頼義・義家親子が征伐の途中に立ち寄った際、杉の小枝を箸代わりに逆さまに地面に挿したらそれが大木に育ったといわれていたりと、主に源氏関係の伝承が残されています

最後は境内の池を優雅に泳ぐ鯉の写真で締めたいと思います!

あいにくの雨でしたが、淑やかな一枚を収めることが出来ました。

樹齢もサイズも規格外の杉の木を見ることが出来るスポット。是非是非訪れて見てください!!

008 - 滝の音に包まれた庭園

お次は塩原温泉街にある「妙雲寺」をご紹介します!

妙雲寺は1184年に「平貞能」によって創立された、非常に歴史のあるお寺です。

現在残っているのは、1740年に再建されたものになります。

あの夏目漱石も訪れ、「妙雲寺に瀑(たき)を観る」の漢詩を遺しました。

温泉街の中にありますが、自然に囲まれているため門を潜ると、がらりと雰囲気が変わります。

雨上がりだったのもあり、雫を纏った深緑が非常に綺麗でした!

境内はこんな感じ。

敷地が広く、写真に収められないのが残念ですが、綺麗に手入れされた庭園が見事でした。

なんと境内には滝と小川が流れています。

夏目漱石もこの景色を観ていたんですね。

綺麗に澄んだ水が流れるのを見ているだけで、癒されます。

せせらぎの音に包まれた庭園でしばらくボーとしていました…。

また毎年5月に「ぼたん祭り」を行なっており、その時期にはぼたんや藤といった花々も楽しめるようです。

見事な自然を生かした庭園は、必見ですので、是非一度立ち寄ってみてください!!

009 - 塩原もの語り館

お次は「塩原もの語り館」館内にある展示コーナーに行ってきました!

ますが、明治・大正時期塩原を訪れた文豪達の作品から当時の塩原について触れる、大変面白い展示内容となっております!!

まずはあの有名な「夏目漱石」のコーナーから始まります。

夏目漱石は大正元年の8月17日から23日まで塩原に滞在。毎日日記を書くまめな人柄であったため、日記から当時の様子を覗いていきます。

当時塩原温泉に行くためには鉄道と人力車を使っていたんですね。塩原街道はグネグネで傾斜も大きく、人の足で登るにはかなりの根気と体力が必要かと思います。それを人を乗せて上がっていくなんて、驚きです!

日記を読んでいると前の車の人が美人だったとか、温泉が激混みだったとか、滝で知らない人に話しかけられたとか、まるで今だったらSNSで発していそうな随分と親しみを抱く内容でした。

お次は広いロビーに繋がっておりそこでは、塩原のどこにどの文豪が訪れたのかを一目で確認できる大きなパネルがあります。

本当に沢山の文豪が訪れているんですね!

教科書にも載っているような、ビックネームがいくつか見受けられます。

またより詳しく知りたい方向けに、著名人ことにどのように塩原で過ごしたいのかが記されているパンフレットもありました!

好きな文豪が居る方には嬉しいサービスですね。

ここではとても紹介しきれませんでしたが、模型や写真などを使った展示もあり、2時間程滞在しました!

読書が好きな方は、是非温泉街に来た際は立ち寄ってみて下さい!

010 - 渓谷沿いのレストラン

お次はカフェレストラン洋燈(ランプ)へ行ってきました!

こちらは「塩原もの語り館」の2階にあるレストランになります。

店内はこんな感じ。

なんとこちらでは箒川の景観を楽しみながら、食事を摂ることができます!

内装もどこかクラシックな様相でおしゃれですね。

今回はこちら「那須高原和牛のハッシュドビーフ」を注文しました。お肉がゴロゴロです!!!

お味の方は、まろやかな酸味のルーにたっぷりとマッシュルームが入っていて、こちらがお肉に良く合います。

またそのお肉はというと、写真の通りにプリプリで柔らかく、しっかりと油が乗っているので、噛むとお口の中で旨みたっぷりの肉汁が溢れ出ててきます!!

ルーの味に負けないぐらい、牛の旨みたっぷりでした!!

さらにお野菜も新鮮で食感をしっかり楽しむことができました。ポテトがフライドポテトなのも地味に嬉しいポイントですね。

付け合わせにサラダもついてきます!

こちらは塩原名産のカブを使ったサラダでした。カブは甘味が強く、ドレッシングの塩味とよく合い、ペロリと完食してしまいました!

またトマトが湯むきされていて食べやすく、ドレッシングがムラなく丁度良い量だったのもありがたかったです。

食事中、ふと目をやると様々な鳥が飛んでいました。ツバメやハクセキレイ、またレアなものでカワセミも観ることができました!!

素材にこだわったメニューと豊かな自然を楽しめる「カフェレストラン洋燈(ランプ)」。ゆっくりとお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

011 - 川の流れに沿って

こんにちは!

社員H・Aです。今回は栃木県那須塩原市にある塩原温泉に行ってきました!これからその様子をご紹介していきたいと思います!

まずは塩原渓谷歩道のご紹介です。

こちらは塩原野温泉街と近くを流れる「箒川」の間にあり、自然を楽しみながら観光スポット間を移動する事ができます。

今回は「塩原もの語り館」からスタートしていきます。ゴールの「源三窟」まで800m程。自然の中、軽く体を動かすのにちょうど良い距離ですね。

またスタート地点の近くには「紅の吊橋」があり、こちらは秋になると真っ赤な紅葉に囲まれるため非常に綺麗な景観を楽しめる、「紅葉の名所」としても有名です!

それでは歩いていきます!

轟々と流れる川の音を聴きながら、ゆっくりお散歩していきます。季節柄動植物の姿を沢山見ることができました!

オニヤンマが目の前を飛んでいくのを見て、写真に是非残したかったのですが、動きが素早いので叶わず、、、またトンビが蛇を掴んで飛んでいく姿も見かけましたよ!迫力満点で思わず声を出して驚いてしまいました、、笑

30分ほどかけてゴールへ到着!!

道自体広くはないのですが、平日なのもあってか人の往来も少なく、じっくり景色を楽しみながらのんびり歩くことができました!

以上「塩原渓谷歩道」のご紹介でした!

豊かな自然と温泉街、二つの景色を楽しむことができるので、ぜひ挑戦してみてください!

012 - 📍バリサイカフェ📍

こんにちは!大阪在住O.Yです!
今回は宇都宮にある夜Caféに行ってきました✨
カフェについて紹介していけたらなと思いますので、ぜひご覧になってください🖋

夜Café自体にもともと憧れがあり、なおかつ、お昼ごはんがゆっくりだった影響で少し甘味を食べたいと思い、立ち寄ってみました!

このカフェではパンケーキが定番らしく、通常メニューが3種類、季節限定で1種類とそこそこな種類がありました!また飲み物も写真に載っているもののほかにカクテルなどもありました。

今回私は、「抹茶オレ(HOT)」と「フロマージュパンケーキ」を注文しました!

ここのパンケーキはメレンゲから作っているらしく注文してから20-30分ほどたってから提供でした。

パンケーキはふわふわ生地のもので口の中でとけていると感じました(*¯ч¯*)
また味はシンプルなバター風味でパンケーキの上にはバニラアイス、横にはエスプーマがのっていました✨エスプーマとはスペインでできたもので、ムースのような泡状になったものだそうです。

抹茶オレは甘みが少なく、抹茶本来の苦さや深みを感じられるものでした🍵

さて紙面もそろそろ尽きてきたため、今回はこの辺で締めようかと思います!ほかのメニューもおいしそうでしたので気になる方は行ってみてはどうでしょうか🙌また、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ではまた~👋

【〒320-0861 栃木県宇都宮市西1丁目1−7 バリサイカフェ】

013 - 自然豊かな場所には必ずある?

自然に囲まれて場所には絶対にある、とある施設…

お次は塩原のビジターセンターに行ってきました。

塩原温泉街の程近くにあり、入場料はなんと無料!

館内には塩原の自然にまつわる様々な展示があり、内容は非常に充実しています。

実物や写真がふんだんに取り入れられ、直感的で分かりやすく、お子さんでも楽しみながら自然について学べるよう工夫されていました。

もちろん大人も楽しめる内容です!昆虫から動物、植物に至るまで解説されていて、自然に関する知識も関心も深まること間違いなしです。

また遊歩道もあり、自然を楽しみつつ、疲れたら館内で休憩することができます。

前山八方ヶ原線歩道は塩の湯温泉まで歩くと1.7㎞程。歩きがいがありそうですね。

天気が良い日は普段着でも大丈夫とのことでしたが、ほとんど自然に近い道をいくので、最低限動きやすい靴で行った方が良さそうです。

ちなみに次に行く予定の「天皇の間記念公園」とも遊歩道で繋がっています!

またまたビジターセンターではカウンターで尋ねると、おすすめのハイキングコースを組んでくれるそうです。より深く自然を楽しみたい方は是非!!

雨の日もお天気の日も自然楽しめる、ビジターセンター。休憩も兼ねて寄ってみてはいかがでしょうか?

014 - 自然を楽しみながらランチ

「もみじ橋大吊橋」より車で5分の、「塩原千二百年物語」さんに訪れました!

こちらはつい人にあげたくなるようなオシャレなお土産を扱っています。また奥にはカフェもあり、ケーキーやコーヒー、ランチも楽しめます。

今回はカフェを中心にご紹介していこうと思います!

まずはコーヒーで一息。

塩原の自然を楽しみながら食事ができるカウンター席をチョイスしました!

そしてこちらがランチセット。

ランチは日によってメニューが異なるようです。

今日は今が旬の、塩原産「トロかぶ」をふんだんに使ったメニューとのこと。

またメインディッシュも「肉」と「魚」から選ぶ事ができます。

今回は「ヤシオマス」の包み焼きにしました。

さてイチオシのトロかぶはというと、生でも柔らかくそれでいてサクッとした食感があり、びっくりするほど甘味が強い!!むしろ生で食べないと勿体無いと思うほど、癖もなく食べやすいカブでした。

また副菜のキッシュ。

こちらはふんわりプルプルに仕上がっており、中にはほうれん草やジャガイモ、そして「トロかぶ」とお野菜がしっかり入っております。

卵とお野菜とお出汁の旨みがギュッと詰まっていて、非常に美味しい一品でした。

そしてメインの「ヤシオマスの包み焼き」は、味噌で味付けされ、皮まで柔らか。マス特有の臭みはあるものの、味噌のおかげで抵抗なく箸が進みます。

ほとんど残す箇所なく頂きました!

以上自然に囲まれた静かなカフェで、地元の美味しい食材が楽しめる「塩原千二百年物語」さんのご紹介でした!2000円以下で素材にこだわったランチプレートを楽しめますよ!

015 - 山中の吊り橋

栃木県の旧塩原町(現:那須塩原市)にある観光スポットをご紹介します。

最初は塩原ダムに掛かる大きな吊橋「もみじ谷大吊橋」にやってきました!

売店やレストラン、トイレもあり、駐車場も広いので休憩スポットとしてもおすすめです。

吊橋は有料で、大人300円で渡ることができます。

いざ渡っていきます。

この日は雲がやや目立つものの天気が良く、風も吹いていてなんとも心地よい、絶好の観光日和でした。

山の自然と、広大な塩原ダムの両方を楽しめます。

しかし時折強風が吹くと橋が僅かに揺れます。頑丈な橋なので、ひどく揺れることはありませんが、それなりに怖い、、、

さらにスリルを演出してくれるのが、橋の通路の仕様。なんと真ん中が道の側溝のようになっていて、下が覗けます。

高さがあるのでこの上を歩くのは、なかなかにスリリング。度胸試しにいかがでしょうか?

橋の先は公園になっていて、そちらでも休憩を取ることができました。テーブルや椅子など多めに配置されているので、ご家族でも安心ですね。

以上山の自然をお手軽に楽しめる、「もみじ橋大吊橋」のご紹介でした!山の麓から車で5分ほどと、寄りやすい距離なので、是非是非塩原温泉に向かう際は寄ってみて下さい!

016 - 道の駅 明治の森・黒磯

新入社員のH・Aです。

今回は那須塩原市の中でも、旧黒磯市にあたる観光スポットを紹介していきたいと思います。

まずは昨年の春リニューアルした道の駅、「明治の森・黒磯」に行って参りました。

店内は開放的で、光がよく入る、綺麗でオシャレな造りになってます。

地元の野菜やお菓子、お弁当などの食料品を初め、地元の工芸品なども扱っています。

中でも野菜は種類が豊富で、お安い!

私が行った際はキャベツが1玉150円で売られていました。

今回は個人的に好きな野菜を購入。

泡がついたような見た目のこのお野菜。プチプチとした食感で、ぽん酢をかけて食べると非常に美味しいんです!海ぶどうとほうれん草の合いの子みたいなお野菜で、癖も無く、お子さんでも食べやすいと思います。

また外では特製ソフトクリームやドリンクが買える販売所もあります。

こちらの道の駅は自然に囲まれた場所にあり、ベンチも用意されているので、お天気が良い日はゆっくりと景色を楽しみながら休憩することができます。

以上道の駅「明治の森・黒磯」のご紹介でした。

他にも駅内にはレストランや自由に利用できる休憩所もあるので、お近くに寄った際は休憩がてら、リニューアルした姿を見てみるのもいかがでしょうか?

017 - 【 栃木 ホテル 】

こんにちは!!社員のO.Tです!!
今回は、栃木県佐野市越名町の方でお仕事があったので、カンデオホテルズに宿泊した
際の朝食について紹介していきたいと思います(^▽^)/

ホテルの近くには、コンビニや飲食店があってホテルからの景色もとてもきれい
でした!!大浴場は室内と露天風呂がありました(^^♪
外の気温が低かったので、露天風呂の温度がちょうどよくとても良かったです!!
また貸出の、洗顔やクレンジングも置いてあったので女性には助かる!とおもいました(*’▽’)

チェックアウト時間は11時で朝食時間は6:30~9:00でした!!

真あじそぼろの黒胡椒煮は、黒胡椒がしっかりときいていて真あじも柔らかく
美味しかったです(*^^)v

菜の花のタットリタンは、チキンとジャガイモにもしっかりとスパイスがきいていました(*^^)v

他にも、スクランブルエッグやお肉と茄子の炒め物・鮭・ハム・ソーセージがあり、
フルーツは、オレンジとイチゴがありました!!

ドリンクは、烏龍茶・コーヒー・ミルク・グレープフルーツがあり
グレープフルーツの酸味がききすぎていなかったので飲みやすかったです!!

今回は以上です!!
また次回のブログもよろしくお願いします♪

018 - 【 栃木 ラーメン 】

こんにちは!!社員のO.Tです!!
今回は、栃木県佐野市越名町にあるラーメン屋さんに行ってきたので紹介していきたいと
思います(^▽^)/

ラーメンの種類は、ネギラーメン・ラーメン・チャーシュー麺・ネギチャーシュー麺・ピリ辛ネギ
ラーメン・つけ麺があります!!
その種類の中でも味付けが5種類(醤油・特製味噌・味噌・塩・辛味噌)がありました(*^^)v
他には、プレミアム塩とんこつラーメンとウルトラ激辛ラーメンがあって
こんなにもラーメンに種類があるんだなと思いました!!

トッピングメニューでは、味付白髭ネギ増・海苔増・味付けたまご・チャーシュー5枚・
コロチャー6個・餃子・チャーシュー丼・ライスなどがありました(*^^)v

特製味噌つけ麺を頼みました!!
麺はもちもちで味噌出汁は少し濃いめでした!!
中にはブロックのチャーシューが2個入っていて味が染みていてとても美味しかったです!!
煮卵は半熟で柔らかかったです(^▽^)/


出汁を入れることでお好みの味まで薄めることが出来ます!!

食べてみたかったお店に行ける機会があってとても満足でした!!
気になった方はぜひ足を運んでみてください(^▽^)/

今回は以上です!!
また次回のブログもよろしくお願いします♪

019 - 那須千本松牧場

A・Hです。今回は地元栃木県の観光スポットをいくつか紹介していきます。

まず一つ目は2025年4月にグランドオープンし大規模リニューアルをした「那須千本松牧場」へ行ってきました。

まだリニューアルしてほやほやです。

あいにくの天気ですが、小雨程度でしたら問題なく楽しめます!

今回はリニューアルした箇所を重点的に紹介していきたいと思います。

①FARM SHOP

新しくできたSHOPです。

今回のリニューアルでレストランと共にオープン。おしゃれな外観がとっても素敵です!

中に入ってみると今春デビューのセボンくんがお迎えしてくれます。

ちなみにお名前は一般応募で決まったのだとか。

どこかオシャレな名前ですね!

お店だけでなく、千本松独自の商品もさらに新登場!

オシャレなパッケージと素材にこだわった商品がとっても素敵でした!

中には1コ1080円のアイスも!?

今回は断念しましたが、素材に非常こだわった商品とのことで、いずれ食べてみたいです!!

②FARM RESTAURANT

こちらもSHOPと共にできた新しいレストラン。

SHOPに劣らずオシャレです。

こちらでは千本松牧場牛100%のちぎりハンバーグや、那須御養卵を使ったオムライスが楽しめます!

またなんとセットドリンクで千本松牧場の牛乳が楽しめちゃいます!

今回私は「那須御養卵のオムライス」をいただきました!!卵がぷりぷりで濃く、酸味のあるケチャップとの組み合わせがたまりません!大きかったのでしっかりとした食べ応えでした。

ではお次は動物のコーナーに続きます。

020 - 殺生石

そして次に訪れたのが、那須町が誇る伝説の地「殺生石」。あの有名な「九尾の狐」が封印されていることで有名です。

麓にある駐車場に車を停めてから、「殺生石」まで登っていくので、やや歩きます。

車を降りるとすぐに感じる硫黄の強い香り。殺生石があるエリアは火山特有の有毒ガスが噴き出していて、立ち入った小動物の命を奪うことからこの名称になったのだとか。

また地獄にも例えられていて、向かう道中は「賽の河原」と呼ばれるエリアを通ります。名前の通り、至る所で石が積まれているのを目にしました。

(ゴツゴツした岩だけが転がっています。)

さて「殺生石」といえば、最近大きな出来事がありました。

なんと2022年3月に石が真っ二つに割れてしまったのです。

割れた時期はコロナ禍の真っ只中。またウクライナとロシアとの戦争が始まって日が浅いタイミングでした。

世界を揺るがす出来事が立て続けに起こる中での事だったため、様々な憶測を呼び、「封印が解けた!!」など話題を呼びました。

「封印が解けたのか」はたまた「完全に力を失ったのか」どちらなのでしょうか。

悪い方でない事を祈ります。

ぱっくりと二つに割れている殺生石。

周辺は有毒ガスが漂っていて、下の方に行くほど濃度が濃くなるのだとか。人間より頭の位置が低い小動物は数分で死に至るとのこと。

那須町が誇る伝説の地。是非現地でしか味わえない、匂いや雰囲気を体験してみてください!

021 - 那須高原ビジターセンター

次は「殺生石」のほど近くにある、「那須高原ビジターセンター」に伺いました!

到着してすぐに鳥のさえずりが聞こえてきます。

大自然の中建てられたこの施設では、主に那須甲子地域の自然や歴史にまつわる展示を行っています。

展示室に入るとツキノワグマの標本がお出迎え。

大型犬よりも大きな体躯に襲われたら、一溜りもありません、、、

実物を目の前にすると、危険性がより分かりますね。

しかしツキノワグマはこの大きな体躯とは裏腹に臆病な性格なのだとか。耳も良いため、基本的に人間と鉢合わせることは少ないそう。

ただ、昨今の環境の変化で変わった行動をとる個体が発生し、結果として人間と遭遇する機会が増えてしまった様子。そのために熊出没のニュースが後を経たないそうです。(全て展示の受け売りです。)

こちらでは那須町を代表する温泉「鹿の湯」発見から、現代に至るまでの歴史が分かりやすく解説されています。

実は「源氏」とも縁のある地なんです!

なんといっても源義経に仕えた、「那須与一」も栃木県を代表する英雄です。教科書にも取り上げられている「平家物語」での葛藤シーン、覚えている方も多いのではないでしょうか?

他にも歴史に名を刻むビッグネームがしばしば散見されます。

また「九尾の狐」伝説になぞられた展示もありました。大きく描かれた、迫力のある狐像が目を惹きます。

さらにこの他にも映像で那須高原の成り立ちや、生息する生物を解説してくれる展示もあり、こちらも大変分かりやすく、楽しめました。

以上「那須高原ビジターセンター」の紹介でした。入場料無料かつ、お子様向けの展示も多数あるため、休憩がてら寄ってみるのはいかがでしょうか?

022 - 三島神社

さてお次は千本松牧場からやや移動し、西那須野にある三島神社に行って参りました。

こちらは西那須野開拓を行った栃木県令の三島通庸をはじめとした三島家の方々と開拓に携わった142人を祀っています。当時は人の住めない荒野であった那須野が原。今の西那須野の姿を見ると想像し難いですが、三島通庸を始めとした先人たちが必死に開拓したおかげで今の姿があるんですね。

本日は雨で残念ながら三島神社名物の「5色の茅の輪」が見れず。

5色の輪と言えばオリンピックを想像する方も多いと思いますが、実はこちらの神社まさしくオリンピックと関係があるんです。

2019年の大河ドラマ「いだてん」にて登場した、「三島弥彦」はなんと開拓を行った県令、三島通庸の四男。主人公金栗四三と共に日本人として初めてオリンピックに出場し、出番も多かったので印象に残ってる方も多いのではないでしょうか?

境内では漫画家「にわのまこと」さんが描いた「三島弥彦」の迫力あるイラストを見ることができます。

また境内にはこのように解説も用意されており、こちらを読むことで、三島神社について知ることができます。

那須塩原市に住んでいる人であれば、名前を聞いたことがないくらい超重要人物に関連する神社。

是非、西那須野に立ち寄った際は訪れて見てはいかがでしょうか?

023 - FRAJALICA cafe and sweets by KAEN

JR西那須野駅周辺にある、「FRAJALICA cafe and sweets by KAEN」に行ってきました。

こちらのお店はメニューが大変豊富で和菓子・洋菓子双方を楽しめちゃいます。

夕方に伺ったため売り切れの商品もありましたが、それでもこの品数!写真には写っていませんが、さらにケーキも置いてあり、こちらも種類豊富でした!

また店内で購入したものはカフェスペースにてそのまま頂くことが出来ちゃいます。

カエンさんは蔵をリメイクしたカフェが有名。

そのため私も蔵のお席で購入したものをいただきます!

↑カフェの一角。がっしりした石造りの建物に、光が良く差し込んできて、綺麗です。

今回は「レモネード」「スモアチョコスコーン」「クリームあんどら焼き」の三点をいただきました。

「レモネード」はレモンピールがふんだんに使われており、グラスを近づけるだけで良い香り。苦味もなく、甘味もそこまで強くないのでデザートに合うさっぱりとしたテイストです。

「スモアチョコスコーン」は温めてから提供して下さるので、スモアがもっちり、チョコもしっとりの状態。スコーンなので食べ応えも◎

「クリームあんどら焼き」はふんわりモチモチ生地に粒あんが入った一品。粒あんの食感がふわふわの生地とよくクリーム合います。

以上「FRAJALICA cafe and sweets by KAEN」レポートでした。種類豊富なお菓子とオシャレな店内双方を楽しめるので、是非JR西那須野駅を利用した際は寄ってみて下さいね!

024 - ペニーレイン那須店

4月入社のH・Aです。

今回は地元栃木県でも観光スポットとして有名な「那須町」を中心に取材を行ってきました!

私個人、以前から那須観光が好きで様々なお店を巡って来ました。

今回はその中でもバランスの良いおすすめルートの一つをご紹介したいと思います。

那須観光に興味のある方は是非是非ご一読頂けると幸いです!

まず向かいましたのは、知る人ぞ知る那須町を代表するパン屋「ペニーレイン」!!

ブルーベリージャムがぐるぐると生地に練り込まれている「ブルーベリーブレット」が有名です。

しかし今回は那須店で食べることの出来るレストランメニューのイチオシをご紹介したいと思います!

それがこちら、器がパンという贅沢仕様の「チーズフォンデュ」!!!写真では伝わりにくいかと思いますが、非常に盛り盛りビックサイズです。

フォンデュの具材はブロッコリー、さつまいもを初めとしたお野菜と、自家製ソーセージ+自家製パン数種類。一品でこれだけ楽しめちゃいます。

しかし何といっても量が半端じゃないので、シェア前提での注文をお勧めします。今回は私1人で食べたので、さながらフードファイターになった気分でした、、、

ドリンクで「イマジンドリップコーヒー」を注文。何とこちら「おかわり自由」です!

1人で頑張る方へのお勧め攻略法は①ソーセージ②一口パン③芋類、と余裕のある内に残すと厳しい物を食べてから、④「パンの器」を「水々しい野菜と共に」食べる方法です。こちらで使用されているチーズはもたれにくく、比較的さっぱりとしたチーズなのですが、それでも後半は厳しい戦いとなります。

……何とか完食。これまでコーヒー5杯とお水2杯を頂きました。もうお腹いっぱいで夜まで何も食べれません。

しかしまた不思議と行きたくなるのです。一度食べたら最後、「ペニーレインのチーズフォンデュが食べたい!!」と私のように定期的に発作が来る事となるでしょう。

是非是非、那須町を訪れた際は、堪能してみて下さい!!!

025 - アジアンオールドバザール

「ペニーレイン」のすぐ近くにある「アジアンオールドバザール」を訪れました。

門から異国情緒マシマシです。

アジアンオールドバザールは那須街道沿いにあり、お店が分かりやすく、広い駐車場なので、初めての方も寄りやすいお店です!

敷地は広く、お店が複数店舗入っています。

ここにあるお店は全て「アジアン」と名のつくごとく、ベトナムや、インドネシアなどの商品を、食料品から雑貨まで広く扱っています。

また商品は店員さんが現地から仕入れた物とのことで、国内では買えないレアな商品も多いそう。品数が非常に多く、見ているだけでも楽しいので、あっという間に時間が過ぎていきます、、、

さらに店内レストランでは、その国ならではのメニューが楽しめちゃいます。

お値段も数百円から二千円未満とお手頃価格!ドリンクや軽食、食べ応えのあるランチなどなど、品数も豊富です。

(こちらは「アジアン食堂ガヤガヤ」の写真)

また、イベントもよく開催しており、今回は「たまごさがし」の催しが開催中!

このように広い敷地を生かしたイベントが日々開催されているので、小さいお子さんがいるご家庭にもオススメのお店です。

(見つけた!と思ったらここじゃないそうです。)

数ある卵の中から、正解の卵を探してキーワードを集めるゲーム!だったのですが、普通に難しく7個中1個しか見つかりませんでした、、、

以上日本にいながら、アジアの商品を楽しめる「アジアンオールドバザール」の紹介でした!!

026 - 旧青木家那須別邸

道の駅「明治の森・黒磯」の敷地内にある、「旧青木家那須別邸」に行って参りました。

なんと大人200円、小学生から中学生までは100円という、お値段で明治時期に建てられた貴重な建築物を青木周蔵にまつわる解説と共に見ることができます。

外観から美しく、目を惹きます。

設計したのは、あの有名な岩倉使節団ともに留学生としてドイツで建築を学んだ、「松ケ崎萬長(まつがさきつむなが)」。

青木家別邸は「松ヶ崎萬長」が設計した建築物の中で、唯一現存するものとなります。

中に入ると当時の内装そのままに、見ることができます。豪華な調度品の数々は、100年以上の時を経た今でも、綺麗な状態。こうして現代まで残され、実物が間近で見られること自体幸運なことです。

また青木周蔵の子孫より贈られた当時の写真も展示されています。

こちらは伴侶であるエリザベートと、自身の孫ヒサと共に撮った一枚。

水路で遊んでいる際の風景とのこと。

水路にいくとついついやりがちなポーズですよね…。このような日常の写真を見ると、俄然その人柄に興味が湧いてきます。

さて青木周蔵は明治という激動の時代に、外交官として活躍してきた、日本の近代化の基礎を築いた人物です。

有名な「鹿鳴館外交」を井上馨と共に行ったのもこの方。

鹿鳴館外交は望んだ結果を出さずに終わりましたが、以降はイギリスとの関係構築に最優先に取り組み、「日米通商航海条約」の締結まで漕ぎ着けました。不平等条約改正を為した、歴史的立役者の1人です。

こちらは青木周蔵が書いた、書簡の一部です。

このように青木家別邸では青木が残した書簡の数々を生で見ることができます。

書かれた時代によって筆跡が変わっているらしく、これは青木周蔵の書に対する熱意と習練が生んだ変化とのこと。見るのは一瞬ですが、その背景には数十年という、当時を生きた人間が辿った長い歳月が流れていることを忘れてはいけませんね。

また青木の苦悩も所々に滲み出ており、当時を生きた人物の内面に触れることができる貴重な展示物でした。

以上「青木家別邸」のご紹介でした。明治の激動を生きた青木周蔵の遺物の数々。是非、足を運んで見てみて下さい!

027 - 麺屋 うめ助

それではお次は那須塩原市おすすめのラーメン屋をご紹介します!

それがこちら「麺屋 うめ助」です!

看板にある通り、「うめ助」は栃木県喜連川市にある「E.Y竹末」がプロデュースしています。こちらは鶏ベースの旨みが詰まった濃い黄金色のスープと、独自ブレンドの喉越しの良い麺、県内産の豚を使ったチャーシューなど、とことんまでこだわり尽くしたラーメンが特徴です。

人気店故に支店も沢山出ており、東京にも「竹末東京Premium」が出店中です。あのYouTubeで人気のラーメン評論家もレビューしてます。

そして「うめ助」もまた「E.Y竹末」の味を引き継ぎ、那須塩原市で黄金のラーメンを提供しています。離れた土地でも竹末ラーメンが食べれるようになり、非常に嬉しいです!!

店内はカウンター席がメインのレイアウト。テーブル席も2卓あるみたいです。

今回オーダーしたのは竹末ラーメンといえばコレ!!「味玉こってり」!!!

黄金色のスープが綺麗です。鶏の良い香りがこれでもかと漂っています。

麺はこんな感じ。細いようでしっかりとコシがあり、スープの旨みをしっかり纏ってくれています。この麺も非常に美味しいんです、、、のどごしという面では、やや蕎麦に似ているかもしれません。

味玉もとろとろの半熟!チャーシューも下味がしっかりと着いて香ばしく、厚みのある肉肉しいチャーシューでした。

どの素材も全く隙のない「麺や うめ助」のラーメン。是非是非、那須塩原市に来た際は、お立ち寄り下さい!

028 - SHOZOストリート

JR黒磯駅近くにあるSHOZOストリートに行ってきました

こちらはSHOZOカフェをメインに、雑貨屋やアクセサリーショップ、花屋等様々なお店が連なる通りとなっています。どのお店もとってもおしゃれで、通りを歩いていると写真を撮る手が止まりません。

(1枚目:Dear,Folks&Flowers、2枚目:Chus)

さて、通りの紹介もほどほどに、SHOZOストリートに寄ったら必ず寄っていただきたい、そもそもの起源「SHOZOカフェ黒磯本店」のご紹介に移りたいと思います。

こちらでは1Fがスコーンやクッキーなどの菓子類を販売しており、2Fがカフェスペースとなっております。

2Fのカフェコーナーは内装が非常に凝っていて、どの席に座っても写真を撮ればたちまちオシャレに仕上がります。

今回は何と本日限定メニューとして「コーヒーゼリー」が頼めるとのことで、迷わずそちらをオーダー。

コーヒーはおすすめを伺ったところ、エチオピア産だけを使用したライトローストコーヒーが軽やかな飲み口でおすすめらしく、そちらをオーダー。

コーヒーゼリーは、カフェで提供しているコーヒーをそのまま使用しているとのこと。モチモチのゼリーは、無糖なのでさっぱりした味わいです。バニラアイスとよく合います。

また下層はパンナコッタが仕込まれており、ほんのり甘い風味がコーヒーの苦味を引き立てていました。

エチオピアコーヒーは、飲んだ瞬間にコーヒーのイメージがひっくり返るほど、ユニークな味わいです。まるで紅茶のような軽やかさで、さつまいものような甘い香りを感じます。酸味は強めですが主張し過ぎずまろやかなので、さっぱりと飲みやすい一杯です。

オシャレな店内で、ゆっくりとコーヒーブレイク。

こんな過ごし方も、たまには良いですよね。

以上SHOZOストリート内「SHOZOカフェ」のご紹介でした。今回はご紹介しませんでしたが、スコーンも絶品なので立ち寄った際は是非買ってみてください。

029 - 📍餃子といえば芭莉龍📍

こんにちは!大阪在住社員O.Yです!
今回は宇都宮駅付近にある餃子屋さんに行ってきました!
そのことについて書いていけたらなと思いますので、ぜひご覧になってください🖊

このお店は、駅から出たところにある入口から入って並ばなければならなかったです(´・ω・`)
ただ、待ち時間中に餃子を作っている工程がガラス越しに見えたので、待ち遠しく感じつつ楽しみながら待機することが出来ました(*´∀`*)

メニューはこのような感じで、餃子だけでも6種類ほどメニューにありました!
餃子のほかに、麺系のご飯もあってどうしようかなと悩みました…。

今回は、「ホタテ水餃子」と「焼き餃子セット」の2つを注文しました!
ホタテ水餃子は餃子の皮がモチモチ、餡がホタテ風味なのはそうですがとてもジューシーでお酢とともに食べるとおいしいだろうなと感じました( ‘༥’ )
またセットについてきた汁ものはお吸い物だったみたいで結構あっさりしていたため、しっかりした味付けの餃子にはちょうどいい塩梅だなと食べながら思いました✨

さて紙面もそろそろ尽きてきたため、今回はこの辺で締めようかと思います!ほかのメニューもおいしそうでしたので気になる方は行ってみてはどうでしょうか🙌また、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ではまた~👋

【〒321-0965 栃木県宇都宮市川向町1−23 宇都宮駅ビルパセオ 1F所 餃子といえば芭莉龍(バリロン)】 

030 - 📍宇都宮駅📍

こんにちは!大阪在住社員O.Yです!
今回は栃木の宇都宮駅に行ってきましたので、そのことについて書いていけたらなと思います。
ぜひご覧になってください🖊

こちらが『宇都宮ライトレール』の再現がされた模型です!宇都宮ライトレールは、2023年に開設された路面電車で、雷が多い宇都宮の「雷都」にちなんで、稲妻をモチーフにして作られたそうです⚡
下に置かれている人形は、宇都宮のご当地キャラである「ミヤリー」という子だそうです。この子は市制110周年を記念に誕生した子で、宇都宮の市の花であるサツキの冠をかぶった妖精をモチーフとし、宇都宮の「ミヤ」と妖精フェアリーから「ミヤリー」と名づけられましたそうです。

また竹細工のようなものも置かれており、若竹の杜 若山農場の宣伝として置かれていました。
若竹の杜 若山農場は約100年間、自然循環型農法を心掛け、竹や栗などを栽培している農場で、 ここにある日本一の面積を誇る竹林は、国内でも希少な空間で、映画やCMのロケにも使用されていたそうです。

左の写真は、宇都宮ライオンズクラブが贈呈した像だそうです。いまにも咆哮をあげそうな姿をしていてかっこよかったです。
右の写真は、宇都宮のブランドプロモーションキャラクターである「餃子犬じゅうべえ」という子で、程良い焼き色の餃子をまとった犬の設定で、餃子のじゅうじゅう焼ける音と匂いで食べ頃が分かる鋭い耳と鼻が自慢とされているそうです!

さて紙面もそろそろ尽きてきたため、今回はこの辺で締めようかと思います!また、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ではまた~👋

【〒321-0965 栃木県宇都宮市川向町1−23 宇都宮駅】

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