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東京の取材記事

001 - 神田のレトロ喫茶で味わう、まろやかなアイスウインナーコーヒー

JR神田駅北口を出てすぐ左の道を歩くと見えてくる老舗喫茶「神田珈琲園」。

1957年創業のこのお店は、長年地元の人々に愛され続ける人気店です。

木目とタイル調の外観にクラシックな看板がよく映え、 どこか懐かしさを感じる佇まいが印象的。

アクセスも抜群で、駅から徒歩わずか数十秒という好立地にあります。

店内は2階建てで、やや落ち着いた照明。

一人でも気軽に過ごせるカウンター席や、ゆったりとしたテーブル席があり、 朝の時間帯には常連さんが静かにコーヒーを楽しむ姿も。 一日の始まりを穏やかに過ごせる、落ち着いた雰囲気が漂っています。

今回いただいたのは「ウインナーコーヒー(アイス)(700円)」。

透明感のあるグラスに注がれたコーヒーの上に、ふんわりと厚めの生クリーム。

その層が美しく、まるでデザートのような上品さがあります。

ふんわりとのった生クリームはとてもフレッシュで、 口に含むとまろやかに広がる優しい味わい。

コーヒー自体には強い苦味がなく、後味はすっきりとして飲みやすい一杯です。

見た目も美しく、グラスの中に浮かぶクリームの層が印象的でした。

レトロな店内の落ち着いた照明の中、ゆったりと過ごせる空間で味わう一杯は格別。

朝の時間帯には常連さんが静かにコーヒーを楽しむ姿や、 PCで作業する方の姿も見られ、 穏やかな時間が流れているのがこのお店の魅力でした。

入口には「おすすめケーキセット」や「モーニングセット」などの看板が並び、 トーストやホットドッグなどの軽食メニューも充実。

ドリンクにプラス400円でケーキをセットにできるなど、 コスパの良さも人気の理由です。

お店の印象

・木のぬくもりを感じる落ち着いた内装 ]

・女性一人でも入りやすい雰囲気

・朝は常連客がゆったりとコーヒーを味わう穏やかな時間

・ガラスのグラスや照明がクラシカルで写真映えも良い

・神田駅北口から徒歩すぐというアクセスの良さも魅力

取材メモ ・取材日:2025年10月10日(金)

・撮影:外観

・メニュー・ドリンク ・注文メニュー:ウインナーコーヒー(アイス)(700円)

まとめ 老舗の落ち着いた空間で味わうウインナーコーヒー(アイス)は、 どこか懐かしく、そして優しい時間をくれる一杯。

通勤前や休日の朝に、少し足を止めて訪れたくなる喫茶店です。

002 - 【秋限定】近江屋洋菓子店 神田店で味わうパンプキンパイ

JR御茶ノ水駅から徒歩約5分の場所にある「近江屋洋菓子店」。

明治17年創業の老舗洋菓子店で、長年にわたり地元の人々に親しまれている人気店です。

大きなガラス張りの外観が印象的で、店内には昭和の面影を感じさせる懐かしく落ち着いた雰囲気が漂っています。 創業以来、変わらぬ製法で手作りの洋菓子を届け続けており、どこか温かみを感じるスイーツが魅力です。

ショーケースにはショートケーキやチーズケーキ、モンブラン、ガトーショコラなどの定番ケーキがずらりと並び、見ているだけで心が躍ります。

奥の棚には食パンやカレーパン、玉子ドッグなどのパンも充実しており、パン屋のような賑わいを見せていました。

この日は喫茶コーナーが休業中だったため、テイクアウトで秋限定スイーツのパンプキンパイ(税込540円)を購入。

秋の訪れとともに登場する季節限定商品で、かぼちゃの優しい甘みとパイの香ばしさが楽しめる人気メニューです。

サクサクに焼き上げられたパイ生地の中には、かぼちゃペーストがぎっしりと詰まっており、ひと口食べると自然な甘みが口いっぱいに広がります。 生地はしっかりと焼かれて香ばしいのに、中のフィリングがほどよく水分を含み、しっとりとした食感。 甘さ控えめで、かぼちゃ本来のほっくりとした風味をしっかりと感じられます。

外で食べてもパイのバターの香りがふんわりと広がり、どこか懐かしい気持ちに包まれました。

ショーケースには他にも、カップアイスやピーチシャーベットなどの冷菓子、 贈答用に人気のレーズンサンドや焼き菓子の詰め合わせなどが並び、幅広い年代に愛されていることが伝わります。

どのスイーツにも共通しているのは、華美すぎず、素材の味を大切にしたシンプルな美味しさです。

昔ながらのレトロな店内には、どこか懐かしさが漂い、一息つくだけで穏やかな時間が流れていきます。

“華やかすぎない、けれど心が温まる洋菓子店”という言葉がぴったり。 秋の散歩の途中に、ふらりと立ち寄りたくなるような名店でした。

店舗情報 近江屋洋菓子店 神田店

東京都千代田区淡路町2-4

平日 9:00~19:00/土日祝 10:00~17:30

003 - 胡椒香る釜玉バターうどん。人気店の味を実食

神田の人気うどん店「香川一福 神田店」を訪れました。

昼前の時間帯にもかかわらず、すでに店内は満席。

外には行列ができており、その人気ぶりに期待が高まります。

店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、奥にはオープンキッチン。

白いTシャツ姿の職人さんたちが、湯気の立ち込める中で手際よくうどんを茹で上げる姿が印象的でした。

店内の壁には「当店の麺は本物の“コシ”を追求しております」と掲げられており、 “しなやかさ × 粘り × ノビ”を大切にしていることが伝わります。

ただ硬いだけではなく、ふんわりとした食感としっかりした弾力の両立を目指しているそうで、 そのこだわりが職人の手仕事からも感じられました。

今回注文したのは「釜玉バターうどん(小)」(700円)。

提供された瞬間、ふわっと胡椒の香りが立ち上がり、卵とバターのまろやかさが食欲をそそります。 ひとくち食べると、もちもちとした麺に卵がよく絡み、ネギの風味がアクセントに。

カツ天ぷらは揚げたてでサクサクとした食感があり、肉の旨味がしっかり感じられます。

一方で、全体的にバターの風味がやや強く、少し重たさを感じる仕上がりでした。

お店の印象

・木のぬくもりを感じる落ち着いた店内

・オープンキッチンで職人の仕事が見られる臨場感

・「本物のコシ」を追求するうどんづくりへのこだわり

・提供スピードが早く、回転率も高い

・昼時は常に満席で行列必至の人気店

まとめ

「香川一福 神田店」は、香川本場の味を東京で手軽に楽しめる讃岐うどんの名店。 店内の雰囲気や職人の丁寧な手仕事から、うどんへの真摯な姿勢が感じられます。 釜玉バターうどんは、胡椒の香りと卵・バターのまろやかさが特徴で、 一度は味わってみたい人気メニュー。

本場讃岐うどんの“コシ”を体感したい人におすすめしたい一軒です。

004 - 季節のブーランジェリー

御茶ノ水にある話題のベーカリー「Dacō(ダコー)」を訪れました。


外観はガラス張りで、柔らかな光が差し込むスタイリッシュな佇まい。
扉を開けると、ふんわりと焼きたてのパンの香りが広がり、
まるでアトリエのような静けさと温もりを感じます。

店内は曲線的なカウンターや自然素材を生かした内装で構成されており、
奥には職人たちがパンを仕上げるオープンキッチンの工房が見えます。
生地をこねる音やオーブンの香りまでもが一つの演出のようで、
“パンが生まれる瞬間”を五感で味わえる贅沢な空間でした。

来店時は落ち着いた雰囲気で、客層の多くは女性。
ひとりで静かに過ごす方も多く、まるでカフェのようにゆったりした時間が流れていました。

支払いはキャッシュレス決済のみ対応。
今回は現金で特別に対応していただけましたが、
訪れる際は電子マネーやクレジットカードをお忘れなく。
また、イートインの場合はドリンク注文が必須なので、
今回はテイクアウトで人気のパンを購入しました。

ショーケースには、小ぶりで美しいパンや焼き菓子が並び、どれも個性豊か。


今回は「ダコーオリジナルの人気No.1商品・ブリワッサン」と、
「季節限定のフルーツハニートースト(イチヂク)」の2品を選びました。

実食レポート

ブリワッサン

ダコーで一番人気の「ブリワッサン」は、名前の通り“ブリオッシュ”と“クロワッサン”を掛け合わせたオリジナル商品。


手に取るとバターの香りがふんわりと広がり、焼き立てのような香ばしさが漂います。
ひとくち食べると、表面にかかったシュガーの甘さが口いっぱいに広がり、
クロワッサンのサクッとした層とブリオッシュのふんわり感が絶妙にマッチ。

外はカリッと香ばしく、中はしっとりとした食感。
断面を見るとバターがたっぷり折り込まれており、
しっかりとした甘さの中に、焼きの香ばしさが際立ちます。
甘いものをしっかり味わいたい時にぴったりの一品で、
コーヒーやカフェラテと合わせるとより上品な味わいが引き立ちます。

季節のフルーツハニートースト(イチヂク)

「季節のフルーツハニートースト(イチヂク)」は、見た目も華やかでデザートのようなトースト。
カラメリゼのような焦げた甘い香りがふわっと漂い、食欲をそそります。

ひとくち食べると、表面はカリカリでパリッと心地よい食感。
焦がし砂糖の香ばしさが広がる中、みずみずしいイチヂクの甘みと、
酸味のある軽やかなクリームが絶妙なバランスを生み出します。
後味はすっきりしていて、コーヒーとの相性も抜群。
香ばしさと果実の爽やかさが調和した、完成度の高いスイーツトーストでした。

お店の印象

・洗練されたデザイン空間で静かに過ごせる
・パン工房が見えるライブ感ある構造
・女性客が多く、おしゃれで落ち着いた雰囲気
・キャッシュレス決済のみ(現金は応相談)
・イートイン利用時はドリンクオーダー必須

取材メモ

・取材日:2025年10月10日(金)
・撮影:外観・店内・ショーケース・購入商品(ブリワッサン/季節のフルーツハニートースト)
・購入商品:ブリワッサン、季節のフルーツハニートースト(イチヂク)
・支払方法:キャッシュレス(※今回は特別に現金対応)

店舗情報

Dacō(ダコー)
東京都千代田区神田駿河台1-2-5
営業時間:10:00〜19:00(ドリンクL.O.18:30)
支払い方法:キャッシュレス決済のみ(電子マネー・クレカ対応)
備考:イートイン時はドリンクオーダー必須

まとめ

「Dacō(ダコー)」は、パンづくりの臨場感と職人のこだわりを肌で感じられるブーランジェリー。
人気No.1のブリワッサンは、バターの香ばしさとしっかりとした甘さが魅力。
季節限定のハニートースト(イチヂク)は、フルーツとカラメリゼのバランスが絶妙で見た目も華やか。
御茶ノ水でおしゃれな時間を過ごしたい方に、ぜひ訪れてほしい名店です。

005 - 知の街・神保町で出会う「本と珈琲の時間」

神保町交差点近く、岩波書店アネックス内にある「神保町ブックセンター」。

書店とカフェが融合した空間で、“本と過ごす時間”をテーマにした知的で穏やかな雰囲気が漂っています。

ガラス張りの外観は開放的で、入口の黒板には「ブックセンターカレー」や「コーヒーサンド」などのランチメニューが掲示されており、 本と一緒に軽食やドリンクを楽しめる空間であることが伝わります。

店内は柔らかな照明に包まれ、壁一面に整然と並ぶ本棚が印象的。

静かな音楽が流れる中、読書や作業に没頭する人々の姿があり、 それぞれが思い思いに“自分の時間”を過ごしていました。

書店としての機能もしっかりと備わっており、 話題のビジネス書から文芸書、アートブックまで幅広いジャンルの本が手に取れるのも魅力。

奥にはカフェスペースが併設されており、 珈琲の香りがほんのり漂う落ち着いた空気が流れていました。

取材中は店内の雰囲気を中心に見学しましたが、 「静けさを尊重しながら、本と過ごす時間を大切にする」というコンセプトが 空間全体からしっかりと感じ取れました。

神保町の街並み全体が本屋で構成されているような一角にあり、 まるで“本の森”に迷い込んだような感覚を味わえるのもこの場所ならでは。

本が好きな人なら、時間を忘れて過ごせる心地よい空間です。

店舗情報 神保町ブックセンター

東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックス内

営業時間:平日 9:00〜19:00 / 土日祝 10:00〜19:00(L.O.18:00)

006 - 神田の隠れ家喫茶

JR神田駅から徒歩3分ほど、静かな通りに現れる木の扉とクラシカルな看板。

「珈琲 青木堂」は、昭和の喫茶店の趣を残しつつ、落ち着いた雰囲気でゆったり過ごせる穴場カフェです。

外観には木製の看板とモーニングサービスのメニューが掲示されており、どこか懐かしさを感じる佇まい。駅近ながらも落ち着いた立地で、ふらっと立ち寄りやすい場所にあります。

店内の雰囲気 扉を開けると、ほんのり暗めの照明とブラウン基調のインテリアが広がり、まさに“昭和レトロ”な空気感。

壁にはバッグや小物が飾られており、温かみのある雰囲気。

BGMは控えめで、静かに自分の時間を楽しめます。

この日は一人客が1人だけでとても静か。

「落ち着いてコーヒーを飲みたい」「PC作業をしたい」という時にぴったりの空間です。

メニューの魅力 メニューはドリンクだけでなく、トーストやサンドイッチなどの軽食も充実。

特に人気なのはモーニングサービス(600円) 〈ブレンド or アイスコーヒー+トースト+ゆで卵〉 さらに+50円〜でトッピング変更も可能で、コスパも◎

実食レポート:ホットウインナーコーヒー(600円) 今回注文したのはホットのウインナーコーヒー(600円)。

カップいっぱいに注がれたコーヒーの上に、ふんわりとしたミルキーな生クリームがたっぷり。

スプーンですくった瞬間、とろっとしたなめらかさが伝わります。

ひとくち目はクリームの甘さが優しく広がり、そのあとに淹れたてコーヒーの香ばしさとほろ苦さが追いかけてくる上品な味わい。

甘すぎず、でもしっかり満足感。

「ちゃんと手で泡立てたのかな?」と思うほど自然な口当たりで、チェーンでは出会えない“喫茶店のウインナーコーヒー”という感じ。 後味すっきり。

空間 × コーヒーで “ホッとする時間” レトロな照明の下で、温かいコーヒーをゆっくり味わう。 それだけでちょっと贅沢な気分になれる、そんなお店でした。

007 - 文具とアートの世界

本の街として知られる神保町には、文学だけでなくアートの息づく場所があります。

それが、1887年創業・130年以上の歴史を誇る老舗 文房堂 です。

神保町駅から歩いてすぐの場所にあり、レトロな街並みに溶け込むその外観は、まさに“神保町のランドマーク”。

外から見ただけでワクワクする存在感があります。

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは圧倒的な文房具と画材の数。

色とりどりのペン、高品質なノート、専門的な絵の具や筆など、まさに“文具の宝庫”。

学生からプロのアーティストまで、多くの人が目的を持って訪れる理由がよくわかります。

さらに驚いたのが、店内にある撮影スペース。おしゃれな背景や作品展示がされており、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットになっていました。

老舗でありながら、SNS映えを意識した現代的な工夫がされているのが魅力的です。

そして階段を上がって3階に進むと、落ち着いた雰囲気のカフェが登場。

文具を眺めた余韻を感じながらコーヒーを飲んだり、購入したアイテムをすぐに試したりすることもできます。

神保町の静かな空気と相まって、作業や読書にぴったりの空間でした。

また、文房堂ではアートスクールも開講されているようで、ただ“買う場所”ではなく“学び・表現する場所”としても機能しているのが印象的でした。

道具・学び・くつろぎ、すべてが一つの建物の中に揃っているのはここならでは。

文房具好き、カフェ好き、アートに触れたい人。

どんな人でも新しい刺激と発見に出会える、神保町の文房堂はまさにクリエイティブの拠点でした。

008 - 橘昌文銭堂~老舗和菓子の味~

本の街・神保町の一角に佇む「橘昌文銭堂(たちばなしょうぶんせんどう)」は、長い歴史を持つ老舗の和菓子屋です。

落ち着いた佇まいの外観に掛けられた白い暖簾、重厚感のある看板からは、昔ながらの伝統を大切に守ってきた風格が感じられます。

店内へ近づくと、ショーケースには色とりどりの和菓子がずらりと並び、思わず足を止めて見入ってしまう美しさでした。

特に目を引いたのは、神田名物として知られる「文銭どらやき」(300円)。

ふっくらとした生地の中央には文銭の焼印が押されており、見た目からもこだわりと品の良さが伝わります。

実際に食べてみると、生地が驚くほどふわふわで、やさしい甘さの餡と相性抜群。どこか懐かしさを感じる味わいで、世代を問わず愛される理由がよくわかりました。

さらに、季節限定の「シャインマスカット大福」(380円)も人気商品とのことで購入。

ひと口食べると、みずみずしいマスカットが弾けるように広がり、白あんとの組み合わせが上品で贅沢。

和菓子でありながらフルーツのフレッシュさも楽しめる、ここでしか味わえない一品でした。

橘昌文銭堂の魅力は、歴史や味だけではありません。

どの商品も1つから購入できるため気軽に立ち寄ることができ、さらに上品な包装で手土産にもぴったり。

常連のお客様だけでなく、観光客やビジネスマンの姿も多く見られ、地域に根ざしながらも幅広く愛されているお店だと感じました。

老舗の落ち着きと、季節を感じる和菓子の美しさ。

どれを選んでも間違いのない逸品揃いの橘昌文銭堂は、神保町を訪れたら必ず立ち寄りた

009 - GOND(ゴンド)神田店~本格スパイスと巨大ナンが楽しめるエスニック空間~

神田駅近くにあるインド料理店「GOND(ゴンド)」は、外観からすでに他とは違う存在感を放っています。

鮮やかな赤い壁と青い扉という大胆なカラーリングは、思わず目を引く派手さで、通りを歩いていても自然と視線が向かうほど。

店内に入ると、一気に異国の雰囲気に包まれます。エスニックな装飾と温かい照明が組み合わされたおしゃれな内装は、本格的でありながら居心地の良い空間でした。

今回はランチタイムに訪れ、「本日のゴンドランチ(カレー1種)」を注文。

この日のカレーは「辛口:豆とナス」「中辛:チキンキーマ」「マイルド:海老クリーミー」の3種類から選ぶことができ、中でもスパイスの香りが食欲をそそる「チキンキーマ(中辛)」をチョイス。

価格は1,000円で、カレー専門店としてはかなりコスパの良いランチです。

運ばれてきたお皿を見てまず驚いたのは、ナンの大きさ!

お皿からはみ出すほど巨大で、ふっくら&もちもち。食べごたえがあり、焼きたてならではの香ばしさも楽しめます。

カレーはしっかりとスパイスが効いた本格派で、中辛でもピリッとした刺激がありつつ旨味も感じられる絶妙なバランス。

キーマの肉感とスパイスの香りが合わさり、ナンとの相性も抜群でした。

スタッフは外国人の方が中心で、本場の雰囲気を感じさせつつ、日本人スタッフも一人おり、丁寧な対応で安心感があります。

異国情緒がありながらも利用しやすいお店だと感じました。

派手な外観、おしゃれな内装、巨大ナン、本格スパイス、そしてコスパの良いランチ。

GONDは「美味しいだけじゃなく、楽しい」インド料理店として、神田でぜひ一度訪れたい一軒です。

010 - 神保町で味わう、とろけるプリン専門店の贅沢なひととき

神保町駅からすずらん通り沿いに現れる黄色い看板が目を引く「Tommy’s Pudding 神保町店」。

2022年オープンのプリン専門店で、ショーケースには色とりどりのプリン瓶がずらり。

思わず立ち止まってしまう可愛らしい外観が印象的です。

テイクアウト中心です。店内は清潔感のある空間。

柔らかな照明がプリンの美しさを引き立て、女性一人でも入りやすい落ち着いた雰囲気。

自分への小さなご褒美を求めて訪れるお客さんも多く見られました。

今回は定番の「トミーズプリン(プレーン)」(500円)を注文。

ふたを開けると、なめらかな表面がつやっと輝き、スプーンを入れた瞬間に“ふるん”と揺れる柔らかさに驚きます。

口に含むと卵の優しい甘さと生クリームのコクがふわっと広がり、まるで溶けるように消えていく上品な口どけ。

後味にはほろ苦いカラメルが加わり、甘すぎず大人も楽しめる絶妙なバランスです。

Tommy’sでは、卵が固まらない温度を徹底管理する「湯煎・低温調理」にこだわっており、このなめらかさはまさに専門店ならでは。

500円でも納得のクオリティです。

メニューはプレーンのほか、クラシコ(固めプリン)、ティラミス、チーズ系、アールグレイなどバリエーション豊富。季節限定フレーバーも登場するため、何度訪れても新しい味に出会えます。

ギフトボックスもあり、手土産にも最適。

お店の印象

・黄色い看板が目を引く可愛い外観

・清潔感のある明るい店内

・プリンの種類が豊富で選ぶ楽しさあり

・店員さんの丁寧で親切な接客

・神保町駅から近く立ち寄りやすい好立地

まとめ

専門店ならではの技術とこだわりが詰まった“とろけるプリン”は、一口で幸せになれるご褒美スイーツ。シンプルなのに奥深く、どこか懐かしさも感じる味わいです。

神保町でのカフェ巡りの途中や、仕事帰りにちょっと贅沢したいときに、ぜひ立ち寄りたくなる一軒です。

住所

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アクセス

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